2025.10.13

第14回 朗読「たちばな」発表会〈協会後援〉

― 開催当日の様子 ―

「開演15分前にすでに90席が満席となり、10名.立見でのスタートとなりました。

一人読み、戦後80年.平和を願って二人での群読、黒沢明の映画で多くの賞を受賞した「羅生門」、

この内容はほとんど芥川の「藪の中」です。これを五名で朗読劇風に.と多彩な形態での朗読を披露。

作家もブラックユーモアの阿刀田高.向田邦子.民話的なもの.モーパッサン.漱石.八雲を、

そしてフィナーレは.やなせたかしの「魂の歌」を全員で朗誦、全9作品を10名でお届けし、楽しんで頂きました。