協会について



目的   ≪歴史と文化の薫る街づくり≫ 

武蔵国金沢以来の伝統をふまえ、次世代を展望しつつボランティア精神をもって、地域文化振興の中核となる事業を行い、各種の文化活動を通じて、地域文化の総合的発展に寄与することを目的とします。

 

活動の種類

 ・学術、文化、芸術の振興を図る活動

 ・社会教育の推進を図る活動

 ・まちづくりの推進を図る活動

 ・子どもの健全教育を図る活動

 ・その他

 

 事業

 ・地域文化振興の中核となる事業

 ・歴史、史跡、文化財等の調査・伝承・保全事業

 ・その他、当協会の目的達成に必要な事業

 

沿革

 ・H7(1995)年3月

   当協会の前身「金沢区文化協会」設立

 ・H20(2008)年9月

   「NPO法人横浜金沢文化協会」に再編

 ・H27(2015)年3月

   設立20周年式典を実施

 ・R2(2020)年3月

   設立25周年

ご 挨 拶

 前任の橘川和夫様の後任として、横浜金沢文化協会の新理事長をとのご推挙を賜り、この度、当職に就任いたしました国吉一夫でございます。

 当協会は発足以来、正に4分の1世紀もの間、横浜金沢の地域文化の振興と歴史・史跡・文化財の保全活動等の推進のために、確かな足跡を残して参りましたが、このことは広く文化の拡がりと発展を願い続けてこられた多くの先人の皆様のご尽力の結晶と受け止めています。

 さて、昨今、世界的な新型コロナウイルスによるパンデミックによって、私達が営み続けてきた文化的生活の中断が余儀なくされ、今、人々の日常の生活スタイルの見直しと産業経済の再興が強く求められています。こうした困難な状況の中で、文化大国と言われるドイツ連邦文化大臣のモニカ・グリュッタース氏は「人それぞれの生命を尊重し、より豊かであるべき多様な文化環境を保持していくことは極めて重大なこと」と述べています。私は、今こそ、人それぞれが織りなすかけがえのない生活空間の中で、楽しみの時間を仲間と共有しながら、多様で魅力ある文化環境を創り上げていくことは、大変意義のあることと思います。

 結びになりましたが、皆様と共に知恵を出し合いながら、浅学非才な私でございますが、横浜金沢の文化的発展のために微力ながら力を尽くして参りたいと存じます。ご指導、ご鞭撻を頂きますよう、宜しくお願い申し上げます。

 

2020年6月

NPO法人 横浜金沢文化協会

理事長 国吉一夫

 



 活   動   部   門       
 総合文化部  絵 画 部  書 道 部  写 真 部  手工芸部  文 芸 部  歴 史 部  楽 器 部
 合 唱 部  声 楽 部  邦 楽 部  吟剣詩舞部  華 道 部  茶 道 部  郷土芸能部  謡 曲 部
 民謡民舞部  陶 芸 部  邦 舞 部  洋 舞 部  朗 読 部  武 道 部  児童文化部  一般文化部

 

        各部門の概要については会報「しおさい」39号p3-5を参照下さい。

 


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定款
定款(R020524改訂).pdf
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ダウンロード
規程
規程(H280427改定).pdf
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マークについて

金沢区の花・ボタンと金沢区の海を合わせて作成しました。作成者は川浪舎人さん(会員)です。

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題字について

題字「横浜金沢文化協会」は故・髙橋清渓さん(元会員)の筆によります

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