掲載:2017.11.4

夏休みこども体験教室 

作ってびっくり! 観てびっくり!

 野口英世細菌検査室保存会の「夏休みこども体験教室~手作り顕微鏡と本物の顕微鏡でミクロの世界を体験しよう!」が平成29年8月5日(土)、横浜市長浜ホールで開催されました。午前、午後各20名で合計40名の小学生とほぼ同数の保護者が参加。

 最初に、ペットボトルの蓋とガラスのビーズ玉で顕微鏡を作りました。工作時間は10分程度。簡単な材料、工具、工作で、出来た顕微鏡の倍率はなんと200倍。

 出来上がったところで、さっそくみんなでそろって花粉や塩の結晶などを観察。自分でさっさと作った簡単な顕微鏡でミクロの世界が本当に見えました。

 つぎに、本物の顕微鏡でゾウリムシなどを観察。目には見えない小さな生き物が元気に動き回る様子が見えました。

 小学生と同伴の保護者が一体になってひとときミクロの世界を楽しみました。